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済州島旅行記 4日目 晴
この日は午前中は各自単独行動、午後から済州市で落ち合う事になりました。
私は前日行けなかった、旧済州エリアに行ってみる事に決め、バスを乗り継ぎ、まず東門市場という市場に行ってみました。
魚(名物の太刀魚が多いです)がたくさん売っている事と、みかんが置いてある事が特徴的です。観光客は皆無で、本当に「普通の市民のための市場」でした。ソウルの南大門市場のように声もかけてくれません。(別に声をかけてくれなくても良いんですけどね)
その後は、海を見て写真撮って、Eマートに行きました。Eマートは、サティやジャスコのような韓国ではお馴染みの大きなスーパーです。
ここでもまたもや、眼鏡を買いました。私は実は眼鏡好きなので、韓国へ行くと、複数眼鏡を買います。
しかもこの時はちょうど済州島へ来る直前にいくつか壊してしまったので、たくさん買おうと企んでいたのです。
ここのお兄さんも、ほんのちょっとだけ日本語できました。(「貼ってあるヨン様のポスターちょうだい」と頼んで苦笑されたのはここだけの秘密です)
最上階の食堂でタコご飯を食べて、お土産屋でお土産を買って、食料品をまた買い込んで、と全部Eマートで用事をすませてしまいました。
夕方、空港リムジンバスで済州市にやってきたくまおと合流しました。
海外でも使える携帯電話を持っていたので、こういう時非常に便利です。
この日の夕食は2日連続ながら、やはり豚肉料理が食べたい!という事になり、
新済州に行き、観光案内所に入っていきなり「この近所でおいしいサムギョプサルの店ある?」
と聞いたところ、大変慌てられました。
(普通はそんな事聞く観光客なんていないんでしょう)でも、一生懸命調べて説明してくれました。
ご飯のあと、中文に戻り、一応最後の夜だから、という事で、中文観光団地にある高級ホテル探検をしてみました。シュリの最終回に出てくるベンチを見て、(ただ問題な事に、2人ともシュリを観た事がない)ロッテホテルの名物らしい、「火山爆発ショー」をちょっとだけ見て、ホテルのお土産やさんでお土産を買いました。


東門市場
済州島でしか穫れないみかんが目を引きます。韓国の旅行客はお土産に箱ごと買い求めるようです。主に温州みかんらしいですが、私が見たところ、でこぽんみたいな形のもありました。
同じ場所に行った方のレポートによると、でこぽんのようなみかんは「ハラボン」というそうです。…(笑)
右は、韓服屋さんばかり入っている建物があって、その中の1店を撮ったものです。
なんとなくこっそり撮ったので、ぶれています。韓服は色使いがとても綺麗ですね。小豆色と紫色の使い方が素敵です。(語彙が足りないので、なんだか分かりづらいですが…)

写真左:埠頭から旧済州を望んだところ。この埠頭をもう少し東に行くと、済州港綜合ターミナルがあり、韓国本土(木浦・仁川・莞島・麗水・釜山)へ行けるフェリーが出ています。船の写真撮りに行けば良かった…そして乗ってみたかった…
写真右:Eマートの最上階の食堂で食べたタコご飯。お店のおばちゃんによると「ちょっと辛い」という事で食べたのですが… やはり辛かったです(笑)4500W。食堂からは、左の写真の埠頭が望めます。


写真左:お土産に買ったトルハルバンボールペン。箱に入っているのもボールペンです。Eマートと、中文のホテルで買いました。1本1000W〜1500Wです。ちなみに済州空港では2500Wで売られていました。
写真右:買った眼鏡。3日間で3つ。平均価格は40000Wでした。最近の韓国では、私が好きなセルフレームは、もはや時代遅れのようです…ちょっと哀しい。日本でもそうですが、スーパーなど建物の中の眼鏡屋さんは入りやすくて良いですね。


サムギョプサルのお店(名前失念)にて。前日と違い冷凍肉でしたが、それはしかたがない。その分とても安く、1人分8000Wでした。
肉を食べ終わる頃、お兄さんが「ご飯いるかい?」と聞いてきて、
チャーハン(ポックンパプ)を作ってくれました。注目すべきは、お兄さんの手さばきです。写真でその速さが分かっていただけると思います。


写真左:ロッテホテル済州の「火山爆発ショー」毎晩行われているそうです。ロッテホテルはお城みたいなホテルで、とても大きかったです。
写真右:映画「シュリ」の最後のシーンで出てくるベンチです。ハイアットと、隣の新羅ホテルの中間地点にあります。

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